1 開催日等
前期:第1回 平成29年8月1日(火)・第2回 平成29年8月2日(水)
会場:相模原市中央区中央2-2-15 消防指令センター4階講堂
定員:各回 50名(先着順)

2 受付時間
各日、午後1時00分から午後1時20分

3 講習時間
各日、午後1時30分から午後4時30分までの3時間講習

4 講習内容
応急手当、心肺蘇生法及びAEDの取扱(普通救命講習Ⅰの内容)

5 受講申込
1事業所につき原則2名様まで、FAXにてお申し込みください
なお、申込みにつきましては、7月10日(月)から7月14日(金)
とさせていただきます
参加費は無料です
受講者には、「修了証」を交付いたします

平成29年度の社員総会が開かれ、平成28年度事業報告、決算および役員の選任について審議されました。

H29 総会議事録

 

4月 24th, 2017

平成28年救急概要

平成28年中の救急概要
◎救急出場件数は35,057件、前年比1,369件増
◎搬送人員は31,594人、前年比1,486人増
いづれも過去最多となりました。

◆急病が7割弱
事故種別では、急病が21,913件(前年比751件増)で約69%を占め、次いで一般負傷が4,593件(前年比357件増)、転院搬送が3,116件(前年比115件増)、交通事故が2,775件(前年比14件減)の順となっています。

1日平均96件、約15分に1回の割合で救急隊が出場したこととなり、市民の約21人に1人が救急車を要請したことになります。
入院を必要としない軽症者は16,338人(前年比1,868人増)で、昨年より増加し、搬送人員のうち約51.7%と、半数以上を占めています。

救急車は限りある資源です。「交通手段が無いから」「便利だから」などの理由で利用すると、いざという時に、本当に必要な人のもとへ、いち早く救急車が駆けつけることが出来なくなります。救急車の適切な利用方法について、考えてみてください。

4月 24th, 2017

平成28年火災概要

平成28年中の火災概要
◎火災件数は149件、前年比14件減少(過去5年で最少水準)
◎出火原因の第1位は「放火(疑い含む)」、続いて「たばこ」「こんろ」
◎火災による死者は6人で、前年と同数、負傷者は23人で、前年比1人減少

◆火災の原因のトップは放火
相模原市では、昭和61年以降、放火が火災原因の第1位で、全国的に見ても多く発生しています。放火による火災から身を守るには、整理整頓と監視が大切です。
・家の周りに燃えやすいものを置かない。
・ごみは決められた日時に出す。
・センサー付きライトなどを設置し、夜間も家の周りを明るくしておく。

◆ライターによる火遊びを防ぎましょう
子供の火遊びによる火災のほとんどがライターによるものです。周囲の大人の注意が欠かせません。

◆火のそばを離れない
住宅火災の原因は、毎年「こんろ」によるものが上位を占めます。中でもてんぷら油による火災は、危険性が広く知られているにもかかわらず、減少する傾向にありません。「少しだけなら」は絶対にやめましょう。

◆住宅用火災警報器の設置はお済ですか
取り付けていたことで、火災になる前に異常に気づき、火災に至らなかったという事例が増えています。

〇 社会福祉施設等防火実務研修会日程表を掲載しました。