防災Info

お知らせ

2026-06-05
令和8年度 社会福祉施設等防火実務研修会開催のお知らせ[お知らせ,講習・研修]注目オススメ
2026-03-16
令和8年度防災協会自主事業予定を追加しました[お知らせ,講習・研修,講演会]
2026-02-16

自衛消防隊消火競技会

10月10日(金)に、第42回自衛消防隊消火競技会を「独立行政法人 国民生活センター」様にご協力をいただきまして敷地内会場で開催いたしました。

清々しい秋晴れのもと、13事業所から、延べ13チーム、39名の選手が参加され、「屋内消火栓1号の部」及び「屋内消火栓2号の部」の2種目において、それぞれ日頃の訓練成果を披露しました。

成績は、以下のとおりです。

屋内消火栓1号の部 最優秀賞
小田急電鉄株式会社 大野総合車両所
屋内消火栓2号の部 最優秀賞
特別養護老人ホーム よもぎの里愛の丘

防火ポスターコンクール






秋季火災予防運動の一環として
今年度も度防火ポスターコンクールを開催いたします


2026年度全国統一防火標語

火の確認 いい日を支える いい習慣



作品の提出先
個人で応募される方は、相模原市防災協会またはお近くの消防署
(相模原消防署・南消防署・北消防署・津久井消防署)へお届けください

防火ポスターコンクールの結果

研修会等受講の感想

★防災研修会★

2026-07-17
 この研修会は、会員事業所の新入社員及び自衛消防隊の方等を対象として、火災予防の知識及び救命活動等の技術を習得し、事業所の防火防災体制の強化を図ることを目的として実施しています。
 令和8年度は6月10日(火)から12日(木)に消防指令センターで開催し、14事業所から50名の方が参加されました。
 研修会に参加された方の中から、いただいたご感想を掲載させていただきます。

社会福祉法人幸会 特別養護老人ホーム大野台幸園
 防災体制を充実させることを目的に、当該施設より職員2名で防災研修会に参加させていただきました。
 防災訓練内の通報訓練では、実際場面で慌てる事が予測されるため、どのような情報が必要であるかを学ぶことができました。煙体験では、「煙」の影響で周囲の視界を狭めるだけでなく、有害な場合はわずかに吸うだけでも意識消失してしまう危険性がある事を学びました。充満した煙の中では「壁づたいに進む」を体験できました。実際の体験を通じ、有事の際は①避難時にタオル等を使用し口元を覆う②速やかな屋外の避難の必要性を再確認できました。普通救命遺稿集では、心肺蘇生法・AEDの使用手順を学び、いざという時に行動に移す自信がつきました。
 すべての訓練を通じ解説・ご指導をいただきました防災協会の皆様ありがとうございました。今回の貴重な経験を当該施設で活用できるよう日々体制強化に努めてまいります。

★社会福祉施設等防火実務研修会★

2026-01-26
 社会福祉施設等に勤務されている皆さま向けに、防火実務研修会を実施しています。
 夜間・休日などの少人数勤務の際に、災害が発生した場合、何を優先して行わなければならないかを一緒に考えていただけるような、いざというときの対応を踏まえた研修内容としております。
 令和7年度は、7月10日(木)に相模原北消防署にて実施し、3事業所から6名の方が参加されました。
 研修会参加者の中からいただいたご感想を掲載させていただきます。
アリビオこぶち壱番館
 今回の研修において、夜間帯の、職員が少ない状況における、優先度を意識した訓練の実践は、現実の火災時における行動そのものであり、自分たちの施設における訓練に生かしたいと思います。
 また、応急手当の訓練において、例えば、胸骨圧迫は絶え間なく行うことが重要であり、間を開けるとあっという間に脳の血流が下がってしまうことなど、手順のみならず、いざ行う時に欠かせない知識も得る事が出来ました。

★新入社員防災研修会★

2025-07-15
 この研修会は、会員事業所の新入社員及び異動された方等を対象として、火災予防の知識及び救命活動等の技術を習得し、事業所の防災体制の強化を図ることを目的として実施しています。
 令和7年度は5月27日(火)から29日(木)に消防指令センターで開催し、14事業所から34名の方が参加されました。
 研修会に参加された方の中から、いただいたご感想を掲載させていただきます。

幼保連携型認定こども園 星ヶ丘二葉園
 今回の研修に参加させていただき、普段体験できない消火設備訓練や煙体験・地震体験を通して、万が一の事態に備えて意識を高めていかなければいけない事、地震や災害が起きた際に発見後の初期段階において自分たちが出来る範囲で取り組む事が、被害拡大を防ぐ近道だとしり、また、状況によって対応が難しい場合には、まず人命救助に努め、安全確保を第一にしなければならないと感じました。
 講習内で防災協会の指導のもと、救出救護訓練や応急処置(胸骨圧迫とAED)を様々な想定で学び大変勉強になりました。いざというときには、勇気を出して命を救う側となれるよう、今回の研修を振り返り、園で職員と共有し学びを活かしていきたいと思います。
日本山村硝子株式会社 東京工場
 相模原市中央消防センターで、防災訓練や人命救助などの体験を行いました。
 消防訓練では消火器を使った消火活動や消防隊の人を呼ぶ方法、そして実際の火事や災害の体験をすることが出来ました。消火器の他にも大きいホースを使って火を消しましたが、水圧が強く抑えるのに苦労しました。また、火事の際に部屋が煙だらけになる場合の避難方法も知る事ができました。思っていた以上に煙で前が見えなくてとても大変でした。
 消防隊を呼ぶ際も、その時は練習だったので落ち着いて簡潔に話すことが出来ましたが、実際の現場だと焦ってしまうと思いました。
 救出救護訓練では、実際におきたことを想定して胸骨圧迫やAEDを使って救出救護をしました。AEDの使い方がわからなくて手間取りましたが、この訓練で使い方を知る事が出来ました。
 どの訓練もとても分かりやすく一つ一つ丁寧に教えてくれるので、体にすんなりと入りとても覚えやすかったです。また、分からなそうにしていたら分かる様に教えて頂けるので、とても助かりました。
 今回の研修では何かあった時に消防の人が来るまで被害を最小限に抑えられる術を学べたのではないかと思います。その時にはぜひ活かせるようになりたいです。防災協会の皆様ありがとうございました。
最初12

防災365

(4205KB)

(6264KB)

(3813KB)

(5853KB)

(8887KB)

(5344KB)

(2879KB)

(4417KB)

(4234KB)

(5088KB)

(4123KB)

(4668KB)

(10272KB)

(14316KB)

(6479KB)

(8066KB)

(6389KB)

(7006KB)

(6604KB)

(6000KB)

(5637KB)

(5193KB)

(7173KB)

(4837KB)

(3532KB)

(3241KB)

(4042KB)

(6243KB)

(4211KB)

TOPへ戻る